アルゴスJシステム

可視化
安心環境経営をつくる
クラウドシステム

アルゴスJシステムとは

アルゴスJシステムの画面

法令遵守コスト削減もこれ1つ。
廃棄物処理の見える化で、廃棄物管理の“いま”が見える。
廃棄物処理一元管理クラウドシステム

アルゴスJシステムは、廃棄物管理の状況を可視化し、法令遵守・コスト削減・業務効率化を実現するための統合管理ツールです。

これまで紙管理や属人化によって把握が難しかった廃棄物処理の流れを、「排出・運搬・処分」の3つの視点から、独自のデータ管理と自動集計機能により一元化します。

アルゴスJシステムを通して、法令遵守の強化や事務負担の軽減はもちろん、経営判断に役立つ“見える廃棄物管理”をサポートします。

廃棄物管理とは?

廃棄物管理とは、
法令遵守・リスク管理・業務効率化と そこに紐づく行動から生まれる。

便利さだけでは強い廃棄物管理は生まれない。

法令遵守・リスク管理・業務効率化が一体となってこそ、企業は“確かな廃棄物マネジメント”を実現できる。

アルゴスJシステム 廃棄物管理のPDCAサイクルの図

廃棄物処理法における
リスク管理課題

「たかが廃棄物のことで、自社に被害が及ぶはずない」というお考えが大変危険で大きなリスクとなります!

検挙事件数
638件/年
検挙法人数
198法人/年
検挙事件数
873人/年

廃棄物処理法に関わる産業廃棄物事犯の件数

参照:警察庁発行「令和6年における生活経済事犯の検挙状況等について」より

廃棄物処理法違反の例

  • 不法投棄・焼却

    産廃業者に委託する費用・手間が惜しいので、自社で建設廃材や廃プラスチックなどをドラム缶に入れて燃やした。

    3億円以下の罰金(法人)

    5年以下の懲役もしくは
    1,000万円以下の罰金
    またはこれらの併科(個人)

  • マニフェストの虚偽記載

    実際には複数の種類(廃プラスチックや汚泥)があるにもかかわらず、単一の品目(廃プラスチックのみ)と記載した。

    1年以下の懲役もしくは
    100万円以下の罰金

  • 無許可業者への委託

    過去に産業廃棄物収集運搬業の許可を確認した事業者だったので引き続き契約を続行したが、委託時点で有効期限が切れていることをチェックしていなかった。

    5年以下の懲役もしくは
    1,000万円以下の罰金
    またはこの併科

排出事業者に非常に厳しい責任が問われる廃棄物処理法は違反した場合、 たとえ委託事業者が違反しても両方が罰せられます。

アルゴスJシステムで
実現できること

廃棄物管理におけるよくある課題

  • そもそも廃棄物処理法が分からない・・
  • 廃棄物の現状を把握できていないため、アクションを起こせない・・
  • 取り組んではいるものの成果や結果がわかりづらい・・

アルゴスJシステムなら廃棄物管理の課題を可視化。

課題が見えるから、
廃棄物管理に向けて
が分かる。

アルゴスJシステムの活用
(全体像)

アルゴスJシステム

アルゴスJシステムの画面

廃棄物管理の可視化

  1. 廃棄計画

    電子見積依頼・契約書・許可証管理
    ※監査情報履歴

  2. 実施

    電子発注・マニフェスト伝票管理・電子マニフェストのEDI対応

  3. 確認

    進捗確認・廃棄物数量管理

  4. 見直し

    廃棄物処理フロー管理
    行政報告・資料管理

廃棄物の現状と課題を“見える化”することで、廃棄物管理の向けて“やるべきこと”が分かる。

アルゴスJシステムの機能

  • 電子見積依頼

    WEB上から、見積依頼ができる機能です。お客様の社内決済用機能も付帯しています。

  • 契約書管理

    有効な契約書を電子上で確認できる機能です。廃掃法で定められたとおりの契約書管理を行います。

  • 許可証管理

    委託業者の許可情報をシステム上でデータ管理することにより、最新版の許可証を徹底管理します。

  • 電子発注・
    電子見積依頼

    電子見積管理から連動により、発注漏れリスクを回避できます。履歴管理により、請求・支払・数量・単価もしっかり管理が可能です。

  • マニフェスト
    伝票管理

    排出事業者・委託事業者共に入力できる仕組みです。現状の運用方法に合わせて入力できます。

  • 電子マニフェスト

    EDI方式によりJWNETとのリンクが可能となります。当システムは、紙・電子媒体共にお客さまのニーズにあわせ対応することができます。

  • 進捗確認

    見積依頼、発注、回収、完了報告などアクションがあった日付と現在の進捗状況をシステム上で確認できます。

  • 廃棄物数量管理

    委託業者が入力したデータを随時確認することが可能です。自動集計されたデータは、報告時に利用できます。

  • 行政報告・
    資料管理

    排出事業者は、行政に報告する義務があります。集計されたデータを編集するだけで、報告可能となり、事務作業の人件費のコスト削減になります。

  • 廃棄物処理
    フロー管理

    最終処理の流れがパソコン上で全て確認できます。
    (廃棄物の分類・収集運搬・中間処理など)

シンプルで分かりやすい
機能設計

活用事例

事例1コストダウン

靴販売小売店九州エリア(約100店舗)へ導入

業種:小売店/靴販売 店舗数:約1,100店舗

廃棄物処理費用等について本部で把握はできていた。今後規模が大きくなるのを想定しコンプライアンス面も含めた見直しをしたい。

  • 適正化によるコスト19%削減に成功
  • 年間処理コスト1,600万円/年 → 1,300万円/年
  • 上場基準を満たす廃棄物管理体制の構築

店舗が多くなればなるほど、コストの精査は重要となってきます。

事例2廃棄物一元管理

スーパーマーケットチェーン(約40店舗)へ導入

業種:小売店/スーパーマーケット 店舗数:約40店舗

本部の担当者が一人で担当しており、エリア担当者に任せきりであった。

本部で業者管理や廃棄物排出量の把握ができていないため、処理コストが適切かどうか判断できない。
コンプライアンス強化もしたいが法律がわからない。

  • トータルな廃棄物管理体制の構築(コスト・リスク管理)
  • 廃棄物窓口一本化による管理業務請負スリム化 → 人件費の削減
  • 請求支払い代行による業務の簡素化

当社では主に全国規模でのチェーン店舗に対し管理業務を実施しております。
許可業種である収集運搬業者は、地域ごとの許可が必要なため様々な作業が発生し非常に困難ですが、システムを導入することで全国規模の一元管理が可能となります。

利用シーン

  • 自社廃棄物管理として利用
  • 管理会社の顧客廃棄物管理として利用
  • 収集運搬業者の自社廃棄物管理として利用
アルゴスJシステム 利用シーンのイメージ図

導入までの流れ

  1. お打ち合わせ
  2. 内容調査
  3. 分析・提案
  4. カスタマイズ
  5. ご契約
  6. 運用開始

導入から運用までを
しっかりサポートします。

よくある質問

特定のパソコンのみでしか利用できませんか?
クラウドによるシステムなので、インターネット環境があればどのパソコンからでも利用できます。
料金体系はどのようになっていますか?
「基本使用料」と「排出事業場1カ所の料金×事業場数」の合算(月額)になります。
電子マニフェスト(JWNET)への加入が必要ですか?
必要となります。未加入の場合は当社で加入サポートも行います。(C料金団体加入含む。)
初めての導入でも安心して運用できるよう、サポート体制はどのようになっていますか?
導入前はもちろん、導入後も運用に関するサポートを行わせていただいております。
ご契約前に、システムの画面や操作性を確認できるデモ環境の貸出は可能でしょうか?
ご対応可能です。お気軽にお問い合わせください。

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